nine-dart finishのブログ

常に自分にYesと言う。ダーツを通じてプレイヤーとしても人間としても成長していく。

松元大奉のスロー

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ドリーさんの解説によれば、

2006年におこなわれたユニコーントーナメント。
当時無敵を誇っていた松元大奉。
そのスローを見てみるとその技術の高さに気づかされる。
バックブロー、手首のコッキング、、見事。
PDCプレイヤーかと思うほどのスローテクニック。
ピーター・ライトのスローにそっくり、、素晴らしい。 

 らしい。

私が思ったのは、ものすごい矢速だなと。テイクバックから、スローまでまるで無駄が無く、ザ教科書じゃん!と思った。

松元大奉、今何をしているのだろう?

カウントアップの練習を怠らない

マッチの楽しさを覚えるとついついマッチだけになりがち。

私の場合、ダーツを本格的にはじめて3ヶ月ほどで、カウントアップ700点を超えた。順調なペースだったと思う。

しかし、それから半年、カウントアップの最高点は更新されなかった。というよりも、カウントアップ自体あまりやっていなかった。。。

Aフライトになったとしても、カウントアップの最高点が700点だというのでは、ちょっと期待外れだ。

少なくとも、900点は超えたいところだ。

そう思い、カウントアップを何度もやったのだが、800点すら届かない。おそらく、8ラウンド中6回くらいロートンを出せば800点は行く。ところが、全然行かない。簡単な話、8ラウンドをしっかりと投げる集中力すら無いということだ。

これでは、マッチをやっても、勝負所で決められる訳は無い。

カウントアップは、毎日10ゲームはやりたいところだ。

若い力に刺激される

最近は、漫画喫茶などの投げ放題のお店が主流になってきているようなので、練習場所には困らないようだ。

私がダーツを始めた頃、投げ放題のお店は少なかった。ダーツバーに行けば、1日3000円~5000円はかかった。だから、学生って少なかった。

最近、パワーハウス泉BP店によく足を運ぶのだが、大学が近いこともあり、学生が多い。普段は、漫画喫茶で投げるようだが、対戦相手を求めてパワーハウスに来ることも少なくないようだ。

1人、筋が良いなと思っている男の子がいるのだが、すごく刺激になる。投げ方は思い切りが良いし、メンタルも強い。入りだすと止まらない。今はフェニックスで9くらいらしいが、そのうちAフライトになるだろう。

何度か対戦を挑まれ勝負をしたのだが、すごく面白かった。最初のほう、私達(ダブルスだったので)が勝ったので、リベンジを求められ、対戦した。そして、負けてしまった。。。シングルスでも対戦を挑んでくるのかなと思いきや、一向に動いてこない。

どうやら、お金が無くなったらしいwww

そうだよね。大学生やフリーターで、毎日何千円も出せないものね。

でも、何だか、店長が300円を貸してくれたのか、あげたのかわからないが、軍資金を出してきて、一戦交えることになった。ものすごく、勝負に飢えていたらしい。

結果、私が勝ったのだが、次に勝負したらわからないだろう。

若い力って侮れない。刺激になる。

もっと練習せねば。