【旧】武器商人@ダーツのブログ

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RT(レーティング)問わずオンライン対戦を楽しむ方法

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はじめに

特に、僕のような田舎在住の人間にとって、オンライン対戦は非常にありがたいものです。

指押しだったりマナーだったり不快な経験をされている方も多いようですが、無知が原因となっていることが多いと思いますので、僕の考えを書きます。

ちなみに僕は、基本的には太陽政策な人間です。北朝鮮からミサイルが飛んで来た際も、金〇男氏にFBで友達申請し、話し合いで解決しようとした人間です(笑)

マナーとか

よく問題になるのは、

  • 指押し
  • 遅延
  • 切断

などです。

意図的にやっている場合もありますが、やむを得ない事情でそうなった場合もあると思います。

仮に相手が悪いとしても、カード名などのスクリーンショットを晒すなどはお勧めしません。

スクショに店名やチーム名など入っていたら他の方に迷惑がかかる可能性もあります。*1

あくまで、話し合いで解決しましょう。

SNSで知り合った方とオンライン対戦をする際

何を決めておいたほうが良いか

ライブかフェニか

地域によって、ライブが多いとかフェニが多いとかあります。可能であれば、対戦相手のどちらかが、フェニとライブの併設店に居ると便利ですね。

特にTwitterをやっていると、文字数削減のため、オンライン対戦をGMと書く方もいらっしゃいますね。これは、元はライブの機能名だと思うのですが、フェニの場合もGMと書く方もいるようです。

ゲーム種類
  • 501
  • 701
  • CR

個人的な感想としては、701は空いている気がします。

カード名

意外と忘れるのでご注意を。

入るタイミング

どっちが入って待つか(待つか待たせるか)。現状、誰かと対戦を待っていることを第三者に伝える方法は無いので、入るタイミング次第では、入ったり出たりを繰り返すことにもなります。

出来れば、オンライン対戦専用のカードを作って、「@待合せ中」など付けると良いかもしれませんね!!!

特に、相手がプロの場合は、プロカードを使っている場合もあります。その場合、実名のカードになり、プロマークもついているので、他のお客さんも対戦したいと思っていることが多いです。

なので、対戦をお願いする側が待つのが基本です。

RT(レーティング)について

人によって、対戦相手に何を求めるかが違います。特に、RT(レーティング)の違いは、ミスマッチが起こりやすいです。

twitterでアンケートを取ってみました。

回答者は僕のフォロワーが多いので、もしかすると、理解のある方が多いのかもしれません。おそらく、RT(レーティング)によって、キャンセルする方はいると思います。

ただ、投げ放題だったら、RT(レーティング)を問わないという方は多いです。オンライン対戦時に相手の店名がわかるので、参考にすると良いと思います。

ネットカフェだったら投げ放題で間違いありません。

最近は、バーでも投げ放題のお店が多いので、微妙な場合は聞いても良いと思います。特に、「もう一度対戦する」とお願いされた場合、相手側は断りづらいものです。インコインで200円のお店だったらなかなか厳しいところがあります。

プロの中でもRT問わず、対戦を歓迎している方も多いことがわかりました。

投げ銭について

上記アンケートの狙いというか目的があります。

オンライン対戦って、ソフトダーツ特有の面白い機能だと思います。他のスポーツには無いメリットだと思います。

オンライン対戦にプロがいると、非常に盛り上がります。ところが、現状は、特定のプロの好意で成り立っているのが実情です。自腹で対戦してくれている方もいらっしゃいます。もちろん、そんなの気にしない一般消費者が多いのも事実です。

なので、~するべきとかそういう話はしません。

ただ、一点、投げ銭の機能は非常に面白いので、ダーツ業界にも導入出来れば面白いのではないかと思います。

投げ銭は、その名の通り、お金をあげる行為です。

ネット上のパフォーマーや、プロゲーマーの中でも一般的に行われている行為です。これがあれば、経済的な負担も減りますし、対戦してくれる方も増えると思います。その延長戦上に、支援型クラウドファウンディングなどにも繋がってくると思います。

個人的には、ダーツライブやフェニックスの公式アプリに、有料課金アイテムを設け、ポイント送信すれば面白いのになという気はします。そのポイントが、大会の施設分担金などに充てられる仕組みがあれば尚良いのかなと。*2

近い将来導入されるでしょう。

まぁ、こういう新しい仕組みは、大きな組織は率先して導入しないので、サードパーティの仕組みを使って、外から攻めて行くのが正攻法だと思っています。

有名なところだと、polcaというアプリは手数料無料で投げ銭出来ます。
polca.jp

オンライン対戦関連のエントリ

ninedartfinish.hatenablog.com
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*1:さすがに指押しは居ないかもしれませんが、通信切断などはあるかもしれません。

*2:リアルマネートレードなどは税金の問題も絡むので難しいと思いますが。