【旧】武器商人@ダーツのブログ

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PERFECTのスタッツランキングのお勉強

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2018/03/08 twitterで補足やコメントをいただきましたので、ツイートを埋め込みます。僕の意見の訂正などは必要に応じて行いますが、他の意見などの情報は以下ツイートを参照のこと。


まだ始まったばかりのPERFECTツアー。 ものすごく気が早いですけど、スタッツランキングを見てみました。

ちょっと驚くべき発見が1つ。というか、僕が不勉強なだけなんでしょうけど。。。(2017年からPERFECTを観戦しはじめたので。)

昨年度は、女子のスタッツランキングは8位までしか表示されておりませんでした。2016年は9名。今年は20位まで表示されております。

どうゆうことでしょ???

実は、PERFECTのランキングってポイントランキングこそ全員が対象になっておりますが、スタッツランキングは対象が限定されております。

2018年PERFECTツアーにおいて、決勝トーナメントの試合を、【開催された大会数】×【2試合】以上試合を行った選手

らしいです。

野球で言うところの規定打席みたいなものです。書き方が微妙なのですが、今年の現時点で、女子の場合は2戦開催されておりますから、現時点で決勝トーナメントを4戦以上戦っていないとランキングには出てこないというわけです。今年で言うと、第二戦札幌で活躍された小林知紗(こばやしちさ)選手は、対象外です。

何とも何とも、昨年度、どうりで松本恵(まつもとめぐみ)選手が出てこないわけです。

昨年もこの基準は同じ記載ですかから、条件をクリアした選手が8名しか居なかったということでしょうかね???今更計算するのは面倒なんで計算していないですが、そういうことなんだろうと思います。


2018/03/08 ちょっと補足。

今年2試合の林望美(はやしのぞみ)選手がスタッツランキングにランクインしている一方今年3試合している小林知紗(こばやしちさ)選手がランク外という。要確認かもしれません。ちゃんりん、喜んでやる気を出しちゃったんで、これでよしとしよう。


以下脱線しますが、この辺、ちょっと疑問を感じますけどね。。

2016年と比較し、圧倒的に開催数が増えた2017年。ランキングが、全戦参加する選手基準で考えるのはどうなのかと思います。それこそ、今後、地元大会のスポット参戦のみという選手も増えてくると思いますし、PT300のみで、他はハードの試合を主戦にという選手も増えてくるでしょう。今年あたり、この基準は見直したほうが良いと個人的には思います。

将来的には、競馬みたいに、中央と地方みたいに別れていっても面白いと思います。東京でPT300の大会をやっている裏開催で、仙台のPT50の大会をやるみたいな。実績のない選手は、PT50の大会で資金稼ぎしてPT300の大会を目指すみたいなローテーションを組めたら面白いですよね。あ、PT50というのは架空の話です。例えば、参戦後3年の選手のみ出場出来るとか、そういう大会を想定しています。まぁ、櫛引譲(くしびきゆずる)選手のような方がどうなるのかもまた難しい話なんですけどw

現状って、有馬記念を制した浅田斉吾(あさだせいご)選手が、翌週の中山金杯に出てくるみたいな異常なローテーションなんで、違和感しか感じませんw

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