【旧】武器商人@ダーツのブログ

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武器商人@ダーツを退職しました

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はじめに

武器商人@ダーツは会社ではないですが、「退職しました」ブログを書いてみたかったので書いてみました。

このブログの名前へ変更する前、僕のブログはダーツの日記の位置付けでしたが、これを機会にまた日記に戻そうかと思います。

Amazon/Google、マーケティングのネタについては、徐々に別ブログやnoteのほうで語って行こうと思います。

武器商人@ダーツは何を意味していたか?

武器商人は文字通りです。@ダーツは、ダーツ業界のという意味合いです。

何を目指していたのか?

黒船的なものを目指していたんだと思います。

僕が以前働いていた携帯電話業界のガラパゴス携帯のように、黒船が来てドッカーンとやられれば、ダーツ業界は開国せざるを得ないと、根拠も無く信じておりました。

僕が意味していた武器は、簡単に言うと、Amazon/Googleです。目指していたものは、Amazon化/Goolge化といったところでしょうか。

僕のイメージしていたダーツ業界

本屋さんのようなイメージです。

ダーツ業界には消耗品が多く、また購買意欲も高いことから、良い市場になると考えておりました。

今や、昔ながらの本屋さんは無くなったと言えるかもしれません。残っているのは、大きな本屋さんくらいです。買うとしたらAmazonでという方が多数です。

ダーツの商品もAmazonの仕組みを使ってテコ入れすれば、もっと高収益体質になるのではないかと思っていました。

僕が実際に感じたダーツ業界

ラーメン屋みたいな感じです。

どの辺が???というと、Amazonなどを使わず、イベントで手売りしたり、Twitterで注文を取ったりと。Amazon使えば、もっと経費削減出来るし、売上は増やせると思います。

しかし、それをやらないんですよね???そして、消費者もそれを望んでいないように見えました。

これは、良い意味で捉えていいです。

ダーツ業界はすごいんです。合理性や利益だけを求めず、人の温かみも大事にする。Amazonがそこに入り込めなかったのは、理由があると思います。強みはそのまま生かすべきです。

もっとも、Amazon化/Google化をし、合理化やコスト削減などを追及したい企業もあるかもしれません。ただ、一気に全体が変わることは無いと思うんですね。

僕が見誤ったところ

当初はわかっていませんでしたが、今から振り返ればという意味です。

簡単にイメージ的なところだけお伝えしようと思います。

ラーメン屋さんに通信販売のやり方を教え、Amazonで売れば儲かるんじゃない?と勧めていた感じです。

もちろん、そういうビジネスもあっても良いかもしれません。

僕が誤ったのは、ラーメン業界全部にそういうメッセージを発しようとしたところです。一部に適用するビジネスを全体までに広めようとしたのが誤りだったのかもしれません。

全体に広めたかったので、より汎用性のあるブログとTwitterをメインに扱っておりました。

もちろん、全体に発信したことによって、僕に興味を持ってくれた方に出会うことが出来ましたので、意味の無いことでは無かったと思います。

しかし、もはやブログに時間をかけるよりも他に優先するべきことが出てきました。

例えば、ツイキャスやvoicy、もしかすると実際に会ってお話するほうが良いと思うようになりました。誰と?というところですが、先ほどの例えで言うと、通信販売をやりたいラーメン屋さんです。そう考えると、ブログで書くメリットが無いような気がしてきました。

退職のキッカケになったこと

いっぱいあるんですけど、、、

例の炎上

一番はこれかな。

アクセス数は過去一番を記録したし、検索クエリで「武器商人 ダーツ」も一番になりました。

それなりにブログも読まれたと思います。不快に思われた方もいらっしゃると思いますが、面白いと思っていただいた方も多いと思います。

ただ、いろいろ違和感がありました。

信頼も失ったと思うし、不本意な形で目立ってしまった。そして、Amazon化/Google化を訴えるのは、無理ゲーだという結論も出ました。もっと努力すれば実現するかもしれないんですが、それだったらプログラミングやブログ論みたいなところに特化し、別メディアでやったほうが良いと思っています。

ダーツの趣味ブログに無理矢理突っ込むネタでもないのかなと思っています。

事実、ダーツネタ以外のネタばかり増えて、辟易して離れていった読者もいるかと思います。

武器商人ぽくなくなった

これはかなり的確な指摘です。

ラーメン屋さんが通信販売をやってくれないので、暴力に訴えたようなイメージです。

本来意図していた武器商人は、戦う人のための間接的な支援です。

自ら前に出ていった時点で、もはや名前の意味を失っていたのかもしれません。

他のブロガーの方も増えてきた

元々、僕のダーツ熱も後付けですし、知識も後付けです。情熱を持って取り組んでいれば、何とかなるだろうと思っていました。

途中から、無理やりにでもネタを探してそれっぽい記事を書いていました。SEOの技さえ使えば、それなりに検索上位に表示はされます。しかし、情熱が伴っていないので、充実感は徐々に薄れて行きました。

他の方のブログを読んでいると、けっこう楽しいんですね。

例えばですが、
triple11.design
ankokoko-darts.hatenablog.com

あまりtwitterでガチガチしたところには出ていらっしゃいませんが、ものすごくダーツが好きなんだなという所が伝わってきます。

勝手に好きになって、勝手に失望し、勝手に裏切られて

d.hatena.ne.jp
これ読んで、自分の行動を振り返り、最近のストレスの原因を探ってみました。

思い当たるフシもあります。

ダーツを好きであることに間違いはないです。しかし、好きなことを仕事にまでレベルアップさせる上で、余計なことを考え過ぎてしまった感があります。

家でスティールダーツとかでもいいかな

もちろん、僕もダーツに対する情熱が無くなったわけではありません。

ただ、広範囲な興味は無くなりました。

むしろ、家でスティールダーツとかでもいいかなとも思い始めています。

最近、刺さりが悪いので、バレルやセッティングを変えようとしていました。

もともと、ストレートバレルに紙フライトのセッティングを好んで使っていたのですが、消耗が早いのが嫌で、L-フライトかコンドルにしようと思っていました。この間、オンライン対戦中にフライトが消失し、焦りました。相手をお待たせしたりするのも嫌なので、それも変更を考えた原因の一つです。

しかし、、、

家でスティールやっている分には、そんなこと考える必要もないんですよね。紙フライトでも困ったことないし。

これからもブログは書き続けるので、今までどおり、ブログに息詰まったらダーツをするとかでもOKかなと。

たまに漫画喫茶で投げることもあると思うので、そのときだけコンドルとかでもいいわけですし。RTを安定させるとかそういうことも意識する必要も無いわけですし。

とにかく、無理してストレス溜めてまでやる必要はないって思います。

ダーツ業界の検索事情について

最後にですが、

基本的には期待した結果にはなりませんでしたが、検索についてだけは、収穫はあったかなと思います。

特に、ダーツの商品や選手名の固有名詞は、ググラビリティが高いので、すぐに検索上位に表示されます。早いものですと、投稿後数時間後に検索上位ということも珍しくありませんでした。

SEO=検索エンジン最適化の技が役に立ちました。

この点は、今後も発信して行きたいと思いますが、このブログの日記ではやりたくないなと思っています。

HNどうすっかな???

まぁ、武器商人的なことはやりたいので、武器商人でもいいんですが、武器商人@ダーツはちょっと意味合いが異なって来ましたので、変更しようと思っています。