【旧】武器商人@ダーツのブログ

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決意

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20歳くらいのとき、ホリエモンに憧れ、IT業界に入りました。

 

ITは華やか、ITは儲かる、漠然とそういうイメージがありました。当時、それは事実でした。

 

今、ITは若干下火です。じゃぁ、次は何が儲かりそうかな?とか、そういうのは考えたくないです。俺はITに育てられた人間だから。だから、ITで生きていく。

 

ホリエモンって、金の亡者のようなイメージがありますが、実際は違うんです。勘違いされています。勘違いを説明しないのが彼。彼は、お金を稼いで、税金を納める、それこそが社会貢献だと思っているんです。募金なんかする暇あったら、「自分で稼いで寄付すればいいじゃん?」という考えだと思います。

 

今まで、ITで稼ぎたいという気持ちがずっとあったのかもしれません。

 

でも、ちょっと決意した。

 

ITを使って、頑張っている人の手助けをする。そして、ITの信頼を高め、より多くの人に使ってもらいたい。

 

幸い、ITはコストの低いツールです。100万出資してくれと言われたら、残念ながら出来ませんが、ブログで100万稼ぐ手助けをしてと言われたら、喜んで手伝います。頑張るのは本人で、結果も保証出来ませんが、私なりの工夫と努力をします。そして、最大リスクやコストも説明します。ハードルの低いITという認識を広めたい。

 

しかし、今は私一人の活動です。全世界を救うとか、そういうことは出来ません。まずは、出来るところから。私はダーツが好きなので、ダーツの業界を食っていけるようにするよう努力します。ダーツプロ全員の手助けも出来ません。一度に手助け出来るのは、数人です。コツコツ実績を積み上げ、協力者を巻き込んで行き、ダーツでお金を稼ぎ、ダーツにお金を使う、そういう歯車を大きくしていき、ダーツ業界を儲かる体質にしたいです。

 

それが出来たら、私のブログも知名度が上がっているでしょうし、儲かっているでしょう。逆に、儲からなかったら、私のブログはゴミみたいなもんです。一蓮托生、それでOK!

 

残念ながら、プロの世界は、資金力と実力ってある程度比例してくると思います。サッカーだって、お金のあるクラブのほうが強いでしょう?お金の無いクラブでも勝てるということを証明するのも面白いですが、お金を作ってしまうのも手だと思うんです。

 

ダーツ業界が儲かる体質になった頃、日本のダーツプレイヤーは世界でも十分に戦える環境になるんではないかと。アルバイトしながら、お店をやりながら、イベントをやりながら、そうやって世界で戦うというのは、やはり無理があると思うんです。

 

私は決意しました。

 

ダーツプレイヤーは、トーナメントの成績と、知名度だけで、お金が儲かる仕組みにする!ブログの収入とプレイヤーの知名度は比例するので、それが可能にするツールだと思います。※ある程度のファンサービスは必須でしょうが(笑)