【旧】武器商人@ダーツのブログ

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僕が武器商人@ダーツと名乗るようになった理由

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まずはじめに

今回は若干ネガティブな内容も含まれるのですがご容赦下さい。

東日本大震災

僕の地元は宮城なんですが、震災の話は避けて通れません。

震災の直前まで自営業をやっていたのですが、震災を機に廃業しました。そしてサラリーマンに戻ります。そのとき、すごくメンタル的にきつい状況で、周りのことはまったく考える余裕がありませんでした。

地元民の中でも、ボランティアなどに積極的に行く方がいらっしゃり、僕も誘われたのですが、とても余裕が無く、何も出来ませんでした。

昨年頭あたりからダーツを再開し、メンタルの調子も戻ってきて、体調も良くなり、やっと前向きに考えられるようになって来ました。

自分が出来る地元貢献をと思ったのですが。。

震災のときに、何にも役に立てなかったというのは、個人的にも気にしていたので、自分が得意な分野で貢献しようと考えました。

んじゃぁ、ネットで情報公開したり、検索対策をしよう!ということで、ブログも新しく開設しました。

そのときは、Twitterはあまりやっていなかったので、FBと連携させていました。

宮城のダーツプロ

そもそも、宮城のダーツはちょっと遅れてるとは思います。PERFECTで勝てる選手が少ない。理由は簡単で、興行的に上手く行っておらず、ツアーに本格的に参戦出来る環境とは遠いからだと思います。

そこそこ強い選手はいるものの、全戦回って経験を積むのも厳しいという状況。

PERFECTのPPGランキング

PERFECTのランキングを見ていて、参戦数の割りにはポイントを取っている選手がちらほらいることに気付きました。

宮城の将来有望な若手プロもいました。ただ、参戦数が少なく、ポイントランキングでは上位に来ないため、いまいち知名度が低い状況だったので、そうゆう選手にスポットライトを当てようという意図もありました。

そして、PPGランキング(1戦あたりの平均獲得ポイント数のランキング)を算出して、ブログで公開したところけっこう反響がありました。

おそらく、記事単体で1000アクセスくらいあったのではないか?と。

僕の気持ちとしては、彼らが注目が集まれば、遠征の際にイベントをやってくれる方が現れたり、応援してくれる方が現れたり、もしかしたらスポンサーの話にも繋がるのではないかと期待していたんですが。。。

が、僕の意図した通りにはなりませんでした。

宮城のダーツ業界関係者に叩かれる

一応、PPGランキングは公平に算出したつもりだし、宮城のプロ以外もピックアップしたつもりだったんですが。。

PPGランキングで順位が上がる選手は、参戦数が少なく、ポイント取得率が高い選手です。逆に言えば、参戦数が多くて、負けている率が高い選手は、順位が下がります。

そしたらですね、、、

宮城でダーツ業界関連者(PERFECTプロ資格は持っているみたい)が、FBでディスってきたんですよ。「過酷なスケジュールで全戦参戦しているプロに失礼だ。訂正を望む。」みたいなことを書かれました。

僕はちょっとビックリしましたね。

全戦参加しているプロをディスったつもりは無いし、僕が焦点を当てたかったのは、芽の出ていない若手のプロだったりするわけで。宮城の若手プロも応援したいという気持ちもあったわけで。

全戦参加して優勝出来ないプロの方はちろん悔しい思いはされていると思いますが、時間的/金銭的に参加するのが困難で、戦いの機会が制限されて悔しい気持ちをしているプロもいるはずです。

そもそも、PPGランキングなんて、普通にあっても良い指標です。野球のピッチャーだって、防御率とかあるじゃないですか?「先発完投していない抑えなんて認めん!」とかいうオールドタイプな頭なんでしょうかね。皆勤賞偉いみたいな発想も気持ち悪くて嫌いです。

ブログのアクセス数がみるみる伸びる一方で、一向につきづらい「いいね!」。誰もコメントすらしてくれなくなりました(笑)何名か、友達解除もされたような。

その後の投稿も、「いいね!」は付かないが、アクセス数は伸びるという不思議な現象は続きました。流入元も見れますので、FBからのアクセスだということはわかり、それなりに閲覧されているのにも関わらず「いいね!」は付かない。きっと、「いいね!」しずらい状況になったんでしょうね。

一応、データの偏りや見せ方に不自然な点はあったかもしれないので、ブログの内容には注意書きを補足したし、コメントに対してお礼のメッセージはちゃんと言ったのですが、既読スルーされました。

実際のところどうなのかわかりませんが、悪く言われているとしか思えませんでした。。。なぜ、PERFECTのプロ資格持っているダーツ業界関係者は好き勝手言って、僕のような一般人ブロガーが逆に気を使わねばいけないか、まったく理解不能でした。

地元=宮城ではなく地元=インターネットへ

上記の苦い経験から、地元だからという理由で応援したり、手助けをしようとするのは止めました。感謝されるどころか、文句まで言われて、自分の貴重な時間を使うのはもったいないと。

しかし、幸いなことに、副産物がありました。

PPGランキングの記事(他の記事も含め)を読んだ、他県のダーツ業界関係者とけっこう繋がりが出来たんですね。残念ながら、元から知り合いだった方を除くと、宮城の方は0人でした。

この辺から、地元貢献なんてバカらしくなってきました。

生まれた環境ではなく、育った環境を重視したほうが良いんじゃないかと、考えが変わりました。

僕は、インターネット育ちなんで、地元=インターネットで良いじゃないかと。それに伴い、地理的にも心理的にも距離感の近いFBは止めて、主戦をTwitterに変更しました。

今では、それで良かったと思っております。Twitterは良い内容のことを書けば反響はあるし、悪い内容のことを書いてもそれほどディスられない。絶妙な距離感です。

自分の武器を評価してくれる人を評価する

僕の唯一の武器は、ブログです。ブログの検索エンジン対策は、自営業やっていた頃にだいぶ追求したので。

地元ひいきとか、そんな面倒なことは止めて、シンプルに自分の武器を評価してくれる人を応援しようと考えました。下手すれば、敵味方のような、競合する選手や企業に武器の提供をしても良いじゃないかと。自分の武器を評価してくれるのであれば、その使われ方や戦い方は問わないし、面倒な利害関係には一切関与しない。

んじゃぁ、「武器商人」っていうことにしようと、名前を決めました。

ヨルムンガンドのココちゃんの言葉

私の口から出る情報は正しいのか否か、君に必要か否か、選択しながら聞くことだ。

まさにこれが、自分の立ち位置を上手く表現した言葉だなと思います。