【旧】武器商人@ダーツのブログ

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僕がダーツプロの武器商人になろうと思った理由の続き

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僕がやろうとしていることは、ダーツプロの情報をGoogleとかYahooで検索したときに、質の良いまとまった情報を得られるような状態にすることです。

 

そもそもの話をします。

 

GoogleやYahooって、実は自分たち自身で、何もコンテンツを作っていないんです!世の中にある情報を上手くまとめる仕組みを提供しているだけです。

 

私くらいの年代以上の方は、livedoor(ライブドア)をご存知かと思います。livedoorのやっていた事業はだいたいやYahooのパクリです。情報をまとめるようなことをやっていました。で、フジテレビを買収しようとした時期がありました。どういうことかというと、情報をまとめるだけじゃなく、情報を作ることをやりたかったんだと思います。

 

結局、テレビって、大量の情報を日本の隅々まで発信するには良いツールなんですが、細かいニーズには応えられないものです。ホリエモンがやりたかったのは、テレビのコンテンツをインターネットに乗せることです。例えば、恋愛映画で、こんなのが見たいと検索すると、そういう動画が出てくるような仕組みです。フジテレビがそういうコンテンツを作り、livedoorがそうゆう情報をやりとり仕組みを提供する、そういうことをやりたかったらしいです。実は、そういう仕組みは実現可能なのですが、権利関係の問題で本格的には実現出来ておりません。で、やろうとすれば、古い勢力の猛烈な反対に合うでしょう。

 

で、ダーツの話に戻りますが、ダーツは比較的シンプルなスポーツで、1試合が短いのでインターネット上に乗せやすいコンテンツです。ダーツプレイヤーの名前などで検索すると、その人の動画だったり、お店だったりの情報が得られる、そういう仕組みって十分に実現可能なんです。大きな仕組みは必要ありません。ブログとかnaverまとめとかで、誰かが上手くまとめれば良いだけです。それをやろうとしているのが私です。

 

私自身、自分は、新しい価値を作れる人間だとは思っておりません。でも、良い価値の情報を、他人より探す能力には自信があります。だから、それを世の中に広めたい、そう思っただけです。

 

で、私が思ったのは、ダーツは面白いということです。

 

だから、面白い選手とたくさん知り合い、情報を発信していこうと思うんですよ。そして、IT業界の人間として、古い勢力や、大きな組織には味方したくないと思っています。対抗勢力の味方をします。そのほうが全体として楽しくなると思うから。

 

最近、浅田斉吾選手が、テレビメディアに出ることがちょこちょこあり、これでダーツもメジャースポーツへ?と期待されているかたもいるようですが、私はちょっと疑問符です。テレビは製作者サイドの意向がだいぶ反映されるから、それでダーツの人気が高くなるとも思えません。単純に色物扱いされている感もありますし。

 

ダーツは、地道にインターネットでコアなファン掴んで行けば良いんじゃないかと、個人的には思います。