武器商人@ダーツのブログ

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メンタルが弱いの種類とコンフォートゾーン

メンタルが弱いって何だろう???

よくメンタルが弱いとか、メンタルを鍛えるとか言いますが、具体的には何なんでしょう???

コンフォートゾーンとは?

人間は誰しも快適に過ごせる領域を持っています。先ほどの例えで言えば仲間と狩りをしている最中は快適に過ごせる領域(コンフォートゾーン)にいたという事ですね。しかし、このコンフォートゾーンから外れてしまうとサボタージュが出てきて恐怖心に支配されてしまいます。
コンフォートゾーンを抜け出すために必要な3つのこと | VisionaryMind

具体的を下記に記載します。コンフォートゾーンは人によって異なります。一般的な言葉で、ウィークポイント(弱点)で説明しようかと思います。

ウィークポイント(弱点)

人によって、ウィークポイント(弱点)は違います。弱点を突かれると誰でも弱くなるものです。ところが、それらしきところを突いても、一向に動じない人間がいるのも事実です。おそらく、コンフォートゾーンが全く異なるんでしょうね。

今回は、ウィークポイント(弱点)を突かれた場合の例に限定します。

ウィークポイント(弱点)の種類

ステータス

ステータスと言ってもいろいろです。

  • 男性が女性に負ける
  • RTの高い人がRTの低い人に負ける
  • 年下に負ける
  • プロがノンプロに負ける
  • 業界人が素人に負ける

などです。

意外とこれが多いような気がしています。

僕は負けることは恥ずかしいことではないと思いますし、誰に負けようが、相手を褒めたたえることが重要だと思います。

下手に言い訳を並べると、負けるのが怖くなるんじゃないでしょうかね。たぶん。

お金

哲也-雀聖と呼ばれた男 - Wikipedia
で印象に残っていますが、多額のお金がかかっていると、メンタルに来るようですね。

賭博はもちろんいけませんけど、仕事を犠牲にだとか、苦しい生活をしながら戦うと、心理的な弱点になる気がします。

支払いが立て込んでいる時期、確定申告の時期など、、、は、ナーバスになりやすいと思います。

こういうときに限って、テキーラマッチ/ドリンクマッチを挑まれたりして、断れず。。。

「勝てばいいんだし、負ける相手じゃない」と思っていても、そういうに限って、相手がバカ打ちしてきたりして。。。

対戦がかさみそうなお店に行く場合は、お財布にかなり余裕を持っていかないと行けませんね(笑)

しかし、哲也の場合は、「負けてお金を取られる」という心理状況こそがダメなので、「負けても金を払わなければいい」と開き直って克服したようです。トイレから逃げてきたやつですね。。。

まぁ、現実的に食い逃げは出来ませんので、おススメしません。

尚、食い逃げは刑法に規定がありませんので、食い逃げ罪というものはありません。故意の場合は詐欺罪に問われる可能性はありますが。

お酒

僕のホームには、テキーラマッチになると急に打てなくなる人がいます。お酒を飲めない人、お酒が得意じゃない人がいるのは事実です。

「勝てば飲まなくてもいいじゃん!」と言われて泥勝負に付き合わされ、負けるパターンをけっこう見ました。。。

これも、開き直りが大事です。

飲んだフリして誤魔化せばいい。と開き直りましょう。

もっとも、メンタルやられてピヨってしまうのを防ぐための対策の話なので、本当に勝ち目の無い相手とは無謀な対戦をしないことです。。。

プロの試合においてどんなメンタルが問われているんでしょう???

ここは、僕の知らない世界ですけど。。。

ただ、僕が見ている限りに思うのは、一度優勝すると、次の大会でも良い成績を残すことが多いように見受けられました。

場数を踏んでいるプロが勝負強いという事も、何度も見ました。

「少ないチャンスが回ってきた。今回勝たなければ」というプレッシャーなどもあるんではないでしょうかね???

それが乗り越えなければならないモノなら別ですけど、無駄に気負いをしている場合もあるのではないかと思います。

コンフォートゾーンと自己肯定

不安を無くし、快適だと思えるようになるには、コンフォートゾーンを上げるか、誤魔化すしかないらしいです。それが練習だったり、大会の経験だったり、人それぞれらしいですが。

また、自己肯定は大事です。

僕は、以下の書籍で勉強しました。まぁ、、、僕の場合はどっちかというと、基礎的な能力が低すぎて話にならないのですが(笑)