元武器商人@ダーツのブログ

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グライダー型と飛行機型

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以前、いわゆる「せどり」を実際にやりつつ、せどり関連のソフトをプログラムしていたときによく見かけた書籍です。

せどりってご存知でしょうか??

ずーっと前に古本屋でバーコードを読み込んで、相場を調べてAmazonで転売するビジネスが全国的に流行していました。僕も、チーム作ってやっていましたね。現在はやらなくなりましたが、チームのメンバーは現在経営者になっていたりと、得るモノは大きかった気がします。

せどりが流行し廃れた原因の一つはこの書籍を見ればわかります。

この書籍は、bookoff105円コーナーに売ってある代表的な書籍でした。

Amazonの手数料体系が複雑で、尚且つ手数料の改定などがありましたので、現在は1円出品で利益を出せない状況になりましたが、当時は1円出品で利益を出せる環境だったので、やる人は多かったと思います。

ダーツ関連商品に話を絞ると、紙フライトあたりは今でもいけそうな気がします。

手数料体系などについては以下に書きました。(たぶん、、、)
ninedartfinish.hatenablog.com

話を元に戻しますと、この書籍は常に在庫の中にあり、すぐに補充されたので暇なときに読んでいました。

その中で、グライダー型と飛行機型という言葉が出て来ます。

グライダー型人間は自分で推進力を持たず誰かに乗っかって行かないと飛べない人間のことです。飛行機型人間は地力で飛べる人です。日本には、グライダー型人間が多いと書かれていた気がします。

Twitterで言うと、グライダー型人間は自分で意見を発信せず、リプライやRTばかりしているタイプです。飛行機型は自分の言葉でツイートするタイプの人間です。今のTwitterの状況を見ていると、飛行機型の人がブログを書いて食っていける環境は、ずいぶん良くなった気がしますね。ネットだけで完結するビジネスも増えましたし。

んで、食っていけるの基準は、一般的には、フォロワー1万くらいらしいです。ダーツ業界だったら、普通にこのくらいのフォロワーは現実的に実現可能だと思います。ただし、マネタイズの部分がダメなんで、1万では全然足りないでしょうね。従って、せっかく飛行機型になれる可能性があっても、どこかの大きな企業に乗っかってグライダー型人間をやって行くしかなくなっているような気がします。

ダーツ業界の拡散力は素晴らしいものがあるだけに、もったいない気がしますねぇ。