【旧】武器商人@ダーツのブログ

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オンラインチャレンジマッチで収益化する仕組み

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ninedartfinish.hatenablog.com

 

オンラインチャレンジマッチを何とかせねば。

ニーズはあると思います。

 

スポンサーが欲しいダーツプロがいるとします。

 

そして、強いプレイヤーだとか、好きなプロと対戦したいファンがいるとします。これが実現するには、イベントなどを待つしか無いのが現状です。イベントだとしても、おそらく、01あるいはクリケット一本勝負が限度だと思います。

 

もしも、ダーツライブやフェニックスに課金の仕組みがあったとしたら、、、。例えば、100円課金したら、プロと対戦出来るみたいな。けっこう流行るんじゃないかな?と思います。技術的には実現可能なんでしょうが、あまり歓迎されない方々もいると思います。

 

では、クラウドファウンディングアプリを使う方法はどうかなと考えました。これは、元気玉の仕組みですね。元気玉そのものかも。。。一般人から、広くちょっとずつ集める仕組みです。

 

これは、アプリなど使ったほうがいいです。決済の仕組みに信頼性が無いと、貰う側も、払う側も不安ですから。そして、おそらく、1回1回の決済に手数料がかかると、かなり損なので、スマホなどで決済出来て、月額まとめて払う形のほうが良いと思います。最近リリースされたアプリが、かなり話題なのでお勧めしてみます。

polca.jp

 

基本的な考え方としては、目標をまず設定します。例えば、Perfect仙台大会に出る費用を募集みたいな。ちょっと、夢が無いですかね?(笑)金額を50000円とします。そして、一口300円の支援額としましょう。支援額に対してのお礼を設定する必要があるのですが、これをオンライン対戦2回(501とクリケ)みたいにします。

 

支援が集まったとしたら、いつ対戦してくれるかの約束をします。ここが若干コミュニケーションが面倒かもしれません。そこは後から考えるとして、日にちを決めて、対戦の約束をしたとします。

 

ダーツプロの側は、専用のカードを持つしか無いかな?と思います。【~様専用】みたいな、メルカリみたいな感じですかね(笑)そして待ちます。で、対戦してお礼完了です。

 

この時点で、ダーツプロの側に、300円が入り、支援者側は、対戦2回出来たということで、取引成立です。

 

たぶん、このやり方は、面倒なので、実現不可能でしょう。コミュニケーションが面倒ですからね。ただでさえ多忙と思われるので、1人1人と細々と約束するのは厳しいと思います。

 

なので、時間制にするのが良いのではないかと思います。1時間2000円(※一例)で、専用カードで待つスタイルです。対戦側は、4人とかでカンパすると良いのかなと。1人500円で、プロと何回か対戦出来るというイメージです。

 

こう行ったやり方で、上手いこと、お互いのニーズが満たされないかなぁと漠然と考えております。このやり方だと、漫画喫茶などで利用するのがお得なような気がしますね。漫画喫茶だと、1台占有することが出来ますから!!!ダーツバーだと、人の混み具合によって、台を占有出来ない可能性が高いので、難しいと思います。

 

最後、まずは、これを1回でも、2回でも実際に取引してみて、それが完了したら、継続することが重要かなと思います。あとは、この仕組みを浸透させ、複数でやることが重要かと思います。1人だけだと、叩かれる可能性が高くなりますから。。。そして、この仕組みが浸透した辺りで、プロ組織だったり、スポンサーがこの仕組みを正式にフェニックスやダーツライブに導入出来ないか?という方向になるんではないかと思います。

 

フェニックスやダーツライブが課金アプリになる日はそう遠くない気がします(笑)