武器商人@ダーツのブログ

ダーツ界の武器商人です(です)。当ブログの内容については、リンク・引用・拡散ご自由にどうぞ。許可不要です。丸コピだけは勘弁してくださいねw

うさとも ダーツレッスンでトロッコ理論が学べる???

はじめに

知っている単語3つ並べてみました(笑)

ちょっと今日は、いろいろと語ってみようかなと思います。うさともさんのツイートをきっかけに、僕が考えたことを書きます。

実際のレッスンの宣伝ではありません。実際のレッスンについては、今後SNSなどで各自、情報発信されると思いますので、お見逃しのないよう。

うさとも

JAPAN LADIES うさともさん

ご興味をお持ちの方は是非フォローを。

個人的に、すごく気になっている選手です。

理由としては、僕がブロガーだからというのが大きいです。

うさともさんのブログは、「宇宙箱」とあるように時に難解で、非常に内容が濃く、読解するのに時間がかかるのですが、得るものはいつもあります。身に付くかどうかは本人次第とは言え、インプットは多いほど良いと思っているので、ネット上で情報発信していただけるのはありがたいことです。

ダーツレッスン

文字通りですが、〇時間いくらという値段設定で行うレッスンのこと。

トロッコ理論

うさともさんが提唱していた説。理論は、ドリーさんが名付けたものと記憶している。僕の理解としては、理論ではなく最適化の例/プラクティス。

トロッコ理論のおさらい

トロッコ理論って何か気になるからレッスンを受けたいという話にもなってくると思います。

以前、僕のブログでも、トロッコ理論について書いたのですが、その時は、議論が熱々すぎて、書くには時期が早いと思いました。肘を壊すなどの警笛もありましたし、途中で注意書きや補足なども付け加えられていましたしね。

ちなみに、トロッコ理論のインスピレーションは以下動画からだそうです。

見るからに危ない

今思えば、それをSNSやブログだけでやっているからおかしくなるんだと思います。

おおよそどのスポーツも本格的にやれば危険が伴います。

オーバーヘッドキックを真似しようと顔面に膝蹴りをかましたわいが言うのだから間違いない。

本来、こういう内容は、レッスンでやるべきだと思います。

机上の理論は、ブログやYouTubeでインプットし、レッスンで身に付ける感じですね。レッスンで学んだ内容を、ブログや動画で復習するというのでも良いですけど。

レッスンについて

時代はレッスンか???

ちなみに、僕はそんなにダーツは詳しくないです。

はじめてプロの大会を生で見たのは、PERFECT2018第8戦福島です。

つい最近だね

本野千秋(もとのちあき)プロの応援しに行っていたのですが、ベスト8の対戦相手が露久保真優(つゆくぼまゆ)プロ。ベスト16では、露久保真優(つゆくぼまゆ)プロ vs 林望美(はやしのぞみ)プロでした。

ほんと、若いのに強い。

お二人ともDPLでレッスンを受けているそうですよ。

うさともさんも、DPLさんについて言及されておりましたね。

本格的にスポーツとしてダーツを学ぶには、今後はレッスンという形式は主流になっていくのではないでしょうか???

というのも、、、トロッコ理論だけに限らず、ここ10年でもダーツに関する知識は生まれては壊れ、再構築され、蓄積されるところまで行っていると思うんです。僕がそう感じるのは、10年ほど前に一度ダーツを本格的にやっていたことがあるのですが、当時に無かった体系が今はあると思えるからです。

後は、蓄積された知識を教えるという空間が生まれ、教える実績さえ出来れば。

料金体系ってどうなるんでしょう???

アンケートを取ってらっしゃったので引用します。

後に、ひぐさんに「幅狭い」と突っ込まれています(笑)

そこは置いておいて、逆に言えば、1時間2000円~3000円くらいを想定しているのなかという印象です。

安い???高い???

印象はそれぞれだと思いますが、下準備さえしていれば充分その価値はあると思います。もっと高くても良いという意見もあります。

レッスンを受けるとしたら???

そもそも、いきなり行って有益なアドバイスを得られるということは、まずないと思います。相性などもあると思いますので。

僕個人としては、ブログなり動画なりを公開している方がお勧めです。

ミュージシャンなどと同じイメージです。YouTubeなりCDなりで聴いて、気に入るかどうかです。気に入れば、ライブに行こうか?となるわけじゃないですか。そのライブに当たる部分が、レッスンだと思います。

まぁ、わいの場合、アニソンしか聴かないわけだが。。。

レッスンの場所は???

レッスン料との兼ね合いにもなるかと思うのですが、いろいろアイディアが広がります。

リーズナブルに済ますなら、店舗の1台を間借りしてとなるでしょう。ちょっと規模を大きくするのであれば、営業時間前の店舗、定休日の店舗などを借りるなども手かもしれません。

個人的には、家庭用のダーツボードの普及も兼ねて、オフィスや会議室などでもやれるようになったら夢が広がるんじゃないかな~と思います。

地元大会の翌日などは、おススメらしいです。

レッスンの対象者は???

チャレンジマッチのワンポイントアドバイスでは満足出来ない方にはお勧め出来ると思います。

また、本来はダーツバーなどにあまり来れない、未成年及びその親、大学や会社のサークルなんかに呼べたら楽しいんじゃないでしょうか???

畳みかけるなら、、、

プロダーツプレイヤーの収入源の確保の一つとしても期待出来るレッスンですが、単発で終わらせるのはもったいないと思います。

自分モデルのバレルの試投などは面白そうです。

バレルは、人それぞれの相性があるとは言われますが、そのバレルが作られた本人のスローを間近で見ることが出来て、実際に自分も試投出来る機会はなかなかないと思います。

バレルなどに限らず、身につけている商品すべて、宣伝の良いチャンスになると思います。

個人的には、インソールや靴などもすごく気になります。 blog.livedoor.jp

すぐ靴脱いで見せます(絶対臭いけどそれはスマン)

全部持っていくと、荷物が多くなってしまうのでアレですが、ブログなどに購入サイトのリンクを貼って置けばよいと思います。アフィリエイトもお勧めですよ(笑)

最近、アパレル関連がスポンサーになっている方が多いようですので、Tシャツとかも良いですね!!!

クラウドファウンディングも???

せっかくなので、クラウドファウンディングも併せてやっちゃいましょう(笑)

やはり、一度でも面識があるほうが、お金を出しやすいと思います。その意味で、クラウドファウンディングもやってみると良いと思います。

レッスンをやるのは、ある意味一番の宣伝になると思います。

どうですか???

ちょっと、レッスンやってみたくないですか???