Hackers And Darts Players ~ ダーツ界の武器商人

ダーツ好きのハッカーです。ダーツ界の武器商人になりたい。ネットを使って情報を公開したり、収入を得る手助けをしたいです。

僕がダーツプロの武器商人になろうと思った理由

僕は元々ハッカーです。

 

ハッカーというのは悪い意味ではありません。パソコンを使って良い仕事をする人という意味です。どんな良い仕事?というといろいろな分野ですが。

 

以前、私は、HP作成を請負って食っていた時期がありました。HPは、昔から商売の広告として幅広く使われていました。広告は売上を増やす目的で行われる情報の発信のことだと定義します。

 

さて、自分が実際にビジネスをやるとして、広告という大事な行為を他人任せにしますでしょうか?私ならしません。しかし、他人任せにしているビジネスオーナーをたくさん目にしました。その結果HPには、過大な期待が寄せてくる人間が多かったです。

 

HPって作成するのには結構時間がかかる地味な仕事です。外側(見た目)だけ作るのだけでも、ものすごく時間がかかります。更に、上で言ったようにHPは広告ですから、それこそ、内部の人間と同じだけの業務知識が必要なことがほとんどです。それを知らないと広告なんて出来ませんから。

 

そうやって出来上がったHPにケチを付けられることも多々ありました。私が下手な仕事をしたのかもしれませんが、大部分は、営業努力の怠慢を他人に押し付けてきたようなものです。案の定、そういったビジネスオーナーは、仕事が上手く行っていないようでした。

 

あるとき、HPの効果があまり出ず、「HPを宣伝するから、ブログの書き方を教えてくれ」と言ってきたビジネスオーナーがおりました。そして、私はブログというシステムを上手く使う方法をいろいろと考え、私の得た知識を、彼に伝授しました。ブログで検索に引っ掛け、詳細はHPへという戦略を考えたのも彼です。その戦略は功をそうしました。結果、HPのアクセスも伸びましたし、ブログのアクセスそのものも伸びました。その後1年くらいして、私がお手伝いしていたブログの作業内容は、彼及び彼の会社の従業員に引継ぎ、私は抜けました。今現在、彼は、仙台市内に数店舗を持つ、リサイクルショップのオーナーとして活躍されています。HPやブログに関しては、外部業者に委託はせず、自前ですべてやっております。

 

その時に私は気付きました。

 

彼らに必要だったのは、代わりに戦ってくれる傭兵ではなく、使い勝手の良い武器だったのだと。

 

私は、事業を畳みました。何故なら、以前として、傭兵を求めるビジネスオーナーばかりのように思え、私自身、戦うことに対する意欲が無くなったからです。 そこから数年は、適当に雇われで仕事をし、パチンコやスロットばかりやって、怠惰な生活を送ることになります(笑)

 

それから10年近く経過し、時代は変わりました。インターネット業界では、よくドッグイヤーという言葉が使われます。犬は、人間の年齢に換算すると、1年で7歳歳を取るらしいです。インターネットもそれほど成長速度が早いという意味合いで使われます。なので、10年というのは、もはや一生を終えて、次の人生に相当するほどの長い時間です。今時、特にスモールビジネスを展開しているビジネスオーナーは、HPなんか、まず作成しません。作成費用の割に、効果が出ないからです。Facebookやブログなどで、自力で戦っています。

 

前述のように、私は、HP作成というか、広告の手助けをする仕事をやっていませんでした。最近になって、といっても、昨年のことなんですが、8年ぶりにダーツを再開しました。これが、武器商人を再開するキッカケになるとはその時は思いもしませんでした。ダーツの環境は大きく変わっていました。ダーツプレイヤーのレベルにも驚きました、ダーツ熱の高まりも感じましたし、流行るという予感もしました。

 

そして、ちょっと関係の無い話をしますが、10年前、横浜に住んでいたとき、私にダーツを教えてくれた横さんという師匠がいるのですが、酒とダーツを愛する人でした。ダーツバーを経営していて、ダーツ業界についてずいぶんと真剣に考えていた方でした。私は、前述のように、パチンコとスロットばかりやる、怠惰な人生を送り意欲を無くしている時期だったので、自分を恥じていましたので、横さんのような熱い人と連絡を取ることが出来ませんでした。ダーツを再開し、情熱を取り戻してから、横さんに再会したいと思うようになったのが、去年の1月くらいでした。ちょうど、フェニのレーティングが3から10に一気に伸びて楽しくなっていた時期ですね。ところが、横さんは既にこの世に居なく、翌月の2月が横さんの1周忌だということを知りました。その辺については、ふっかさんへの感謝と横さんへの思い - Hackers And Darts Players ~ ハッカーとダーツプレイヤー に書きました。それから僕は、横さんの分まで生きなければならないと思いました。よく、僕のことを、暑苦しいという言ってくる人がいます。それは誤りではありません。何故なら、私の師匠の横さんがそうだったし、二人分の暑苦しさを持ってますから(笑)

 

話を元に戻します。8年ぶりにダーツを真剣にやってみて、ダーツバーの経営者やプロとも交流を持つようになりました。そこで、ダーツ業界には武器商人が居ないのではないかと感じました。おおよそ、流行っている業界には、優秀な武器商人が裏にいます。ダーツにはそれが居ないと思いました。私は、武器によって市場が大きくなって行くと思っています。もちろん、前提として、めちゃくちゃ強い軍隊とか兵士が居ればの話ですけど。そして、広大なフロンティアですね。戦場です。これが、市場に当たると思っています。戦場もあるし、軍隊もある、でも武器がない。だから、他のエンターテイメントに負けている実状もあるのではないかと思います。もちろん、これはダーツに限った話ではありません。女子サッカーとかスノーボードとか他にもそういう状況になっているものはあります。

 

ダーツバーの経営者やプロは、自力で頑張っている人がめちゃくちゃ多いです。それも尋常じゃない努力をしております。カウントアップ1200点を取るような努力を出来る人が、ビジネスに失敗することなどありましょうか?実際彼らは、Facebookで友達何千人とか、ものすごい人脈を作り、投稿し、コメントに回答し、イベントを行い、ものすごい行動力です。きっと成功すると思います。そして、意地でも成功させないと行けないと思います。僕は、横さんの分も意地張っているので尚更。ダーツ業界に足りないのは、武器です。そして、武器を提供する武器商人です。

 

なので私は、ダーツプロの武器商人になろうと決心しました。

 

もし、ダーツバー経営者やプロの方で、宣伝や集客にお困りの方、いらっしゃいましたら、お手伝いします。