武器商人@ダーツのブログ

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良いプログラムの書き方とダーツの練習法

一般的な話ではありません。

私の主観です。

一般的には、良い設計書を書いて、設計書通りにプログラムを組み立てる行為がプログラミングと呼ばれています。

ダーツに例えると、

設計書を以下のように書きます。

スタンス=ミドルスタンス

構えは右目の前あたり、肘は90度とする

真っすぐ引き、真っすぐ押し出すこと

テイクバックは顎の下付近まで引くこと

 

あとは、納期までにフォームを作って、問題が無いかテストしておいて下さい!

こんな具合です。

で、実際にプログラムを書く行為が練習だとすると、練習の時点で、予想していなかったことに気付きます。

あれ、前回立った位置はこの辺でしたっけ?昨日の作業記録に書いてないぞ!よし、この辺だったことにしよう。

あれ、まっすぐ引くと書いてあるけど、腕が動かないから、ちょっと斜めになるぞ???

真っすぐテイクバックすると顎にあたるぞ!これは設計ミスだ。顎の横にしないと!

設計書の書き直しだ!

となり、結局、予想通りの動きにはならんのです。

 

良いプログラムは、プログラムをちょっとずつ動かしながら、動きを確かめつつ、次第に形にしていきます。そして、こんなことも出来るんだ?ここの動きをもうちょっと改善すると速さが出せるなど、動かしながらやるのが上手く行きます!そして、最後の最後の方で、プログラムを固めます。その最後の固める作業を最適化と呼んだりします。早すぎる最適化は、必要なものを削り過ぎてしまったり、足りないものを補足出来なかったりするので、良くないです。

 

ダーツの練習もそんな感じのような気がした。フォームとか、早い段階で決めてしまうと、後々なんか窮屈なところが出てきて、急に入らなくなったりする。それよりは、ちょっとずつ自分の身体の動きを確かめつつ、入る感覚を確かめる。そして、その感覚が得られるフォームを後から決める。そして、反復練習し、足りない動きを足し、不要な動きを削る。で、最終的に出来上がってくるのがフォームかなと。