武器商人@ダーツのブログ

ダーツ好きのハッカーです。ダーツ界の武器商人になりたい。ネットを使って情報を公開したり、収入を得る手助けをしたいです。

ダーツプロがブログで稼ぐ方法~スポンサーは自分?

ダーツをかじってから10年ほどになります。間にブランクが8年くらいあります。その間、ダーツの環境が変わっていたことにすごくビックリしました。

 

ダーツのプロなんてあるんだ!とビックリしました。賞金の出る大会も増え、スポンサーもつくようになったとか。

 

しかし、それと同時に、ダーツ業界以外のスポンサーがつかないとか、ユニフォームが広告だらけとか、そういう話を聞き、ちょっと考えされされました。

 

私のブログ名は、ハッカーとダーツプレイヤーなんですが、ハッカーと画家という有名なエッセイから取りました。ハッカーと画家って、考え方とかアプローチの仕方が似ているんですって。私は、ハッカーとダーツプレイヤーも似ているなと思い、こういったブログ名にしました。この話は、いつかまた、気が向いたら(笑)

 

で、その著者のポールグラハムという人が、めちゃくちゃ有名なハッカーなんです。プログラミングの知識はもちろんのこと一流なんですが、お金儲けも超一流です。実際に、若くして億万長者になり、現役を退いています。彼曰く、「ハッカーはお金儲けにこだわる」のだそうです。理由としては、お金があれば、表現の自由が保障されるからだそうです。やりたいことをやりたいようにやれれる自由、それって素晴らしいですよね!!!ホリエモンも似たようなことを言っていました。

 

ダーツって、結果がすべてとは言いますが、その方法が問われないのは事実でしょうか?ある用具メーカーがスポンサーについたら、他のメーカーの製品は使えないと思いますし、お店がスポンサーになったら、他のお店の人と仲良くなることは喜ばれないでしょう。

 

それでも、ダーツプロになれば、スポンサーを募集する方が多いように思えます。

 

バレルメーカーのように、プレイヤーの望むバレルを作成し、プレイヤーの自由を広げてくれるならOKだと思います。しかし、プレイヤーの自由を妨げるようなスポンサーは居ないのでしょうか?嫌な客とダーツ打たされたり、飲みたくない酒飲まされたり、使いたくない製品使わせられたり、見合わない金額でイベントに呼ばれたり、そういうのは無いんでしょうか???

 

私も、お金儲けは上手ではないので何とも言えないのですが、IT業界で言うホリエモンのようなダーツプレイヤーは出ないんでしょうかね?自分のビジネス持ってて、スポンサーが居ないダーツプレイヤーですね。イメージ的には、福永さんや前嶋さんがそれに近いと思います!でも、プレイヤーとしての第一線からは退いているので、ちょっと違う気がします。

 

プレイヤーとして第一線で活躍してて、尚且つ、スポンサーが無しで、ユニフォームに「俺」とか「私」とか「DIY」とか書いてあるような、ふざけた人はおらんのですかね?(笑)いわゆる、セルフスポンサード