nine-dart finishのブログ

常に自分にYesと言う。ダーツを通じてプレイヤーとしても人間としても成長していく。

その27~黙々と投げる作業

自宅のダーツボードにて黙々と投げる作業。ブルか20Tだけを狙い続ける。

ダーツバーに行くと、練習よりもゲーム中心になる。そうすると、投げる練習というよりは狙う練習となる。メンタルや集中力は鍛えられるが、基礎力は身につかない気がする。

全部ブルを狙って投げても、ハットは出ないばかりか、たまに失投する。失投のズレ幅は、練習するにつれ少なくなってくるが、それでもある程度はズレる。「狙う」ときの前提として、「投げる」出力が一定でなくては、入るものも入らない。

自宅での練習は、出力を均一にする練習と言っても過言ではない。ゲームでは、プレッシャーなどから、リズムや出力が崩れることも少なくない。しかし、練習によって、ズレ幅を少なくすることは可能なので、出来る限り、この練習は続けたい。

黙々と投げる作業ではあるが、楽しい。

私の場合は、ハードボードで練習しているのだが、刺さったときの音が良いとテンションが上がる。