nine-dart finishのブログ

常に自分にYesと言う。ダーツを通じてプレイヤーとしても人間としても成長していく。

その24~関節の可動域を把握する

ダーツの投げ方は、プッシュタイプとスイングタイプとに大きく分けることが出来る。私は、断然プッシュタイプです。

 

プッシュタイプの場合、構えた位置から、腕を的に向かって押し出すようなイメージで投げます。その際、意外と真っすぐに腕が伸びないもの。腕を真っすぐ引けるか、真っすぐ押し出せるかは、関節の可動域に依存するので。

 

なので、押し出す際に、関節の可動域から外に出てしまうと、動きやすい位置に腕が勝手に動いてしまい、結果、ズレてしまうということが多々あるようだ。関節の可動域を広げるのも手だが、関節の可動域を把握し、その範囲内で、動かしやすいスタンスで構え、動かしやすいスローを意識するのが重要だと思った。

 

この関節の可動域は、ほんと人それぞれなので、他人の投げ方を真似しても自分には合わないなどあるかもしれません。

 

結局は、投げ込みしかないのかなぁと、思っています。

 

しかし、漠然とした投げ込みではなく、何かを意識した投げ込みが重要。今回の場合で言えば、可動域に無理の無い投げ方はどうなのかを意識することですね。いろいろな投げ方をしてみて、コレというものが見つかったら、集中的にその投げ方を継続してみるといいと思う。