nine-dart finishのブログ

常に自分にYesと言う。ダーツを通じてプレイヤーとしても人間としても成長していく。

ダーツを楽しむこと

最近、ダーツの勝ち負けだけにこだわりすぎていた。負けすぎて嫌になっていた。

 

最近、レーディングの上下にこだわりすぎていた。レーディングの上下に一喜一憂し、レーティングが下がらないようにビクビクして打っていた。

 

最近、練習しなければならないという強迫観念に囚われていた。

 

最近、ハットトリックなんて当たり前だと思い、嬉しさを忘れていた。

 

ダーツを楽しむことを真剣に考えようと思う。

 

みんな真面目だと思う。

 

仕事とかで、仕事の改善案みたいなのを出させると、たいていがつまらない案だったりする。業務効率化とか、無駄の削減だとか、そういうのは出るけど、それって楽しいの?

 

業務の合間にゲームをやってリラックスするとか、無駄を取り入れて多様性を楽しむとか、そういう案は出てこないように思う。

 

ましてや、ダーツなんて、仕事でもなく、遊びのレベル。もっと気楽に構えて良いのではないだろうか?

 

いろんなバレル、シャフト、フライトを投げてみるとか、やったことのないゲームをやってみるとか、カウントアップで1のシングルだけ狙って24点を目指してみるとか、工夫してみる価値ってあるんじゃないだろうか。

 

ダーツの起源って知ってます?

ダーツの起源は、いまから500年以上も昔のこと、バラ戦争(1455年)の戦場に駆り出されたイギリス軍兵士たちが考えた出し、戦いの余暇に武器であった弓矢を使って特定の的を目がけて矢を射り、腕を競い合ったのがルーツとされています。
ダーツの歴史 | 公益社団法人 日本ダーツ協会

そうらしいよ。

 

戦争中、兵士はさぞ怖かったでしょう。さぞ辛かったでしょう。さぞ不便したでしょう。精神の極限状態での、楽しみとしてダーツは生まれたのだと思います。そんな中で、楽しむ以外の何の目的があるっての?