武器商人@ダーツのブログ

ダーツ好きのハッカーです。ダーツ界の武器商人になりたい。ネットを使って情報を公開したり、収入を得る手助けをしたいです。

ダーツにおけるノックアウト

ダーツの起源はイギリスらしい。

ダーツはつくづく、欧米の格闘技に似ているなと思う。

欧米の勝負観(勝負の考え方)と、日本の勝負観はちょっと違う。

日本の勝負観は、柔道の一本などに見て取れるように、素晴らしいプレイをしたら勝ちという場合が多い。美が重視されるわけ。

他方、欧米の勝負観は、ノックアウトだとかに見て取れるように、相手の戦えない状態にしたら勝ちという場合が多い。続行不能とか、逆転不能な点差になったら勝ちが決するとでも言おうか。

01ゲームにおいては、フィニッシュ(残りを0点にしたときが)、すなわちノックアウトだ。クリケットにおいては、得点で勝っていて、相手の陣地をすべて閉じるか、相手の残りのスロー回数すべてを使って得点した場合にも逆転出来ない場合がノックアウトだ。

だから、入ったとか、入らないとか、そういったことに一喜一憂せず、相手に留めを刺さないと勝てないわけだ。

この勝負観の違いは頭に入れておいたほうがいい。いくら、ハットトリックを決めても、その他アワードを決めても、相手に留めを刺せなければ勝てないというのがダーツ。

ダーツって格闘技的だよね。