nine-dart finishのブログ(仮)

中肉中背のひきこもりハッカーがダーツはじめたらこうなった。

その11~細かいフォームが毎回違う

グルーピングが良くはなった。

一投目に綺麗にブルに入ればハットが入ることが多い。その一方で、しっくりこないときには、ノーブルをかますことも多い。

私の場合、スタンダードスタンスで構える。クローズドスタンスが足を90度に傾けるのに対して、スタンダードスタンスの場合は、45度くらいに構える。この45度というのが曲者で、毎日ちょっとずつ角度が異なっていると思われる。。。クローズドスタンスと比較すると、スタンダードスタンスは再現性が低い。

おそらく、そういうところが影響してきて、ブルから数センチのところで毎回ずれる。投げ込めば、数ビットの差まで縮めることが出来るのだが、その先のイメージが沸かない。毎回ハットを出すようなイメージが沸いてこない。

細かいフォームの違いが気になる。クローズドスタンスとかを試してみたのだが、窮屈過ぎて投げれない。

このままスタンダードスタンスで投げて、精度が高まらなかったらどうしようか。

人間ってすごいらしい。微妙なフォームの違いを察知出来るようだ。リリースの瞬間、それを勝手に調整しようとしたりする。

慣れてくれば、ちょっとの差も関係無くなるのかもしれない。

迷ったら練習!!!それしかない。