武器商人@ダーツのブログ

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早投げについての考察

私が通っているダーツバーで早投げを真似する人が何名かおり、議論になっていたので、私なりの考察を公開したいと思う。

早投げをするには方法は二つしかない。

1つ目はいつも行っている動作のテンポを速くすること。

2つ目はいつも行っている動作のいくつかを省略すること。

思うに、早投げをやっていて上手な人も、最初の頃は丁寧に投げていたのだと思われる。慣れるにしたがって、不要な動作を削っていき、フォームを確立し、確率したフォームの中で、テンポを速くするよう練習したのだと思う。

周りで早投げを行っているのを見て上記の2つを両方とも行っているように見えた。つまり、テンポを速くしつつ、いつも行っている動作のいくつかを省略していた。

動作を省略しての早投げは、簡単に出来るものではない。長い間時間をかけて練習していき、無駄を削っていき、フォームを確立しなければならないので。代表的なところだと、テイクバックを削り、ユーミングを削り、最終的にはセットアップさえ削る。。。場合によっては、削れる動作が無いという人もいるだろう。セットアップは必要だし、テイクバックやユーミングしないと投げれない人も多々いる。人によっては、不要な儀式(腕を上下に振ったり、ダーツをくるくる回したり)を付け加える人もいる。なので、誰もがこの早投げを実践出来るかは謎だし、意味があるかもわからない。

しかし、動作のテンポを速くする早投げは意味はあるし、慣れれば誰でも出来る。動作のテンポを速くすると、考える時間が短くなり、無心で投げれる。なので、緊張する場面で体が硬くなってしまう方には、この早投げはお勧め出来る。

また、動作のテンポを速くすることにより、時間効率が良くなる。同じ時間当たりに投げれる本数も多くなるし、同じ本数を投げるために付随する疲労も少なくなる。

そういう意味で早投げは意味があると思う。

余談だが、ダーツバーのオーナーが早投げをするには、経済的な理由もあると思う。ダーツは、誰がやっても1ゲームあたりのゲーム代は一緒である。1ゲームに10分も20分もかけていては、売上が上がらない。早く投げて、早く勝負を決する。そうしないと、やっていけない。一人のお客さんを相手していれば良いわけではなく、たくさんのお客さんを相手しなければいけないのだから、早さが重要なのは間違いない。なので、職業ととしてダーツをやっていきたい人は、積極的に早投げを練習するべきだと思う。

もちろん、早投げをして入らなくなるのは、意味が無い。