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最初の記事~ダーツとの出会いと日本におけるダーツ環境

ダーツ環境

はじめまして。宮城県は黒川郡大郷町に住んでいる34歳です。

いろいろブログを書いておりますが、このブログはダーツの話題をメインに書いて行こうと思います。

私のダーツとの出会いは、25歳のときだったと記憶しております。たしか、職場の人に誘われたり、マイミクの人に誘われたりして、近くのダーツバーに行って投げたのがはじめてだったと思います。最近になって気付いたのですが、その頃がダーツブームだったようです。

ダーツの本場と言えばイギリスですが、イギリスではダーツといえばハードダーツのことのようです。日本でもハードダーツは行われていますが、ダーツブームのときに流行ったのはソフトダーツです。

簡単に言うとハードダーツ=アナログ、ソフトダーツ=デジタルです。日本でソフトダーツが流行ったのには、一つとして、インターネット環境が全国的に整備されたことが大きいと思います。ど田舎でもインターネットが出来る環境がある国は、当時では、日本とか韓国とか一部の国だけだったと思います。

インターネットとダーツの融合は、良い組み合わせだと思います。まず、ダーツはインターネットのコンテンツとしては最適。試合時間も短いからYouTubeなどでオンデマンドで見れる。更に、決められた狭いスペースで行われる競技だから、カメラワークも非常に容易。

また、日本の映像技術が、ソフトダーツと相性ピッタリということも、一つとしてあると思います。

今後、インターネットももっと身近なものになっていくだろうし、映像技術も発展していくだろうから、それに付随してダーツももっと盛り上がってくれるといいなと願っております。