武器商人@ダーツのブログ

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投げる練習と狙う練習

投げる練習と狙う練習

投げる練習と狙う練習は分けて考えたほうが良いと思う。完全に分けることが出来るわけではないけれども、投げる練習をしていないのに狙う練習をしても意味が無い。

投げる練習

同じ力加減、同じリズム、同じ感覚で投げることを目的にする。基本的にはブルを中心に合わせていってもいいが、目線の位置に投げる場合と上に投げる場合とでは感覚がかなり違うので20Tに合わせてもいいと思う。

大事なのは、外れても投げ方を変えないこと。左にずれたら右にするとか、そういうことをやっていてはダメ。ここが、投げる練習と狙う練習とを分ける重要なポイント。狙うのであれば、左にずれた場合は、何らかを右にしなければいけない。でも、投げる練習ではそれを気にする必要は無い。

投げる練習は初心者だけではなく、中級者以上にも重要。例えば、その日最初の1投なんかは、どんなに狙っても入るものではない。肩とか肘が温まらないと、なかなか狙ったところには入らないもの。なので、最初の100投くらいは、投げる練習に充てても良いと思う。

狙う練習

投げる練習を充分に行って、出来るようになってから狙う練習をしたほうが良い。狙う練習にも大きくわけて2つあると思う。

一つは技術的な問題。その日のコンディションに合わせて、シャフトやフライトのセットアップを変えたり、フォームの見直しなどそういうところ。

二つはメンタルの問題。大事な局面で、いつも通りに投げれるようにする練習。ここは、ゲームを通して練習したほうが良いかもしれない。