nine-dart finishのブログ

常に自分にYesと言う。ダーツを通じてプレイヤーとしても人間としても成長していく。

小野恵太選手はスローラインのすごく左側に立つ

PERFECTの試合などではあまりわからないかもしれないが、小野恵太選手はスローラインのすごく左側に立っています。

 

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私もそうです。

 

なぜでしょうか???

 

ダーツには、クローズドスタンス、スタンダードスタンス、オープンスタンスの3つがあると言われています。完全に3つに分けられるわけではないですが、概ねその3つです。

 

フォームの再現性が高いのは、クローズドスタンスと言われています。身体の角度が、常に一定に保ちやすいという意味で、再現性が高いです。

 

クローズドスタンスをやってみるとわかるのですが、足が非常に窮屈です。私は、それが出来ませんでした。スタンダードスタンスくらいだとちょうど良いです。スタンダードスタンスは、足の角度が45度くらいですが、毎回角度が違ってしまったりします。身体の開きも、ある程度自由度があるので、再現性はクローズドスタンスと比べれば低いです。

 

しかし!!!スローラインの左側に立ってブルの方を向いて身体を閉じ気味にすると、クローズドスタンスのように、体の角度が一定になるんです!ブルに対しては、垂直ではなく、斜めから狙うような感じにはなってしまいます。

 

ダーツのフォームはひとそれぞれです。自分なりに、固定しやすいフォームを追及してみると良いと思います。

 

プロのフォームは非常に参考になりますので、真似してみると良いでしょう。動画などですと、スタンスやグリップなど、アングルによってわかりづらいと思いますので、実際に試合を見に行ったり、イベントに参加してみるのが良いと思います。