nine-dart finishのブログ

常に自分にYesと言う。ダーツを通じてプレイヤーとしても人間としても成長していく。

入れたいじゃなくて、入れる、入る

私のメンタルの持ち方についてちょっと書き記そうかと。

 

ダーツが上手くなりたいですか?

 

ダーツが上手くなりたいと思うのであれば、ちょっと違うのなというのが、最近の私の考え。

 

あなたは、充分に上手だ。

 

~したいという願望は、裏を返せば、自分は~出来ないという自己否定をしていることになるのではないかと思う。

 

ダーツをやっていて常に思うのは、正解は一つではないし、人それぞれ正解が違う。他人に何と言われようが、自分が正解だと思えばそれが正解だと思う。自分にYesと言ってあげられるのは、自分しかいないのだから。

 

勝負所で、どうしても入れなければならない場面が出てくる。入れたいと思ったら、入らないことが多い。入れたいと思うときは、心のどこかで「入らないのではないか」という不安を持っているのではないか。

 

入れたいじゃなく、入るんだよ。理屈なんかなくて、投げれば入る。当然入る。「入らないのではないか」という不安が多少でもあるかもしれない。でも、「入れる」「入れてやる」。

 

こういうメンタルの持ち方をするようになって、勝負所で入るようになってきた。

 

ちょっと哲学的な話過ぎましたかね。