武器商人@ダーツのブログ

ダーツ好きのハッカーです。ダーツ界の武器商人になりたい。ネットを使って情報を公開したり、収入を得る手助けをしたいです。

ダーツ仲間、どんどん増やしましょう!

僕は、インターネット創成期の人間です。

ITバブルもこの目でこの体で実感したし、あの熱狂を肌で感じました。インターネットの寵児であったホリエモンが、相撲はインターネットコンテンツとして向いていると言っていた時期がありました。

何故か?

相撲って、1試合がすごく短いから、インターネット上に情報を置きやすいんですね。これが、野球やサッカーではそうも行かない。試合の面白いところだけ、カットし編集したものが多いのはこの辺りの事情によります。

ホリエモンがそこに着目したのと同じ理由で、ダーツはインターネットコンテンツとして向いていると思います。1ゲームが比較的短いですからね。そもそも、ソフトダーツのレーティングの仕組みやオンライン対戦なんかも、インターネットが無ければ成立しないものですし、コンテンツとして面白いからインターネットに乗せたと思います。

ITエンジニアとして自信を持って言います。

ダーツは今後流行ります。

もっとも、課題や問題も多いと聞きますし、多いと思います。そこは、やるべき人が一つ一つ解決していくしかないと思います。元々、インターネットそのものも、問題の多い技術でした。全世界で、インターネットが無くてはならないものになるには、それこそものすごい人智が詰まっているのですよ。

有名なハッカーであるリーナス・トーバルズの名言を引用します。

十分な目ん玉があれば、全てのバグは洗い出される("Given enough eyeballs, all bugs are shallow")

これはどうゆうことかと言いますと、問題なんて、人間がたくさんいれば誰かが解決してくれるということです。ものすごく楽観的ですが、真理なのではないかと思います。

ダーツも競技人口が増えれば問題は誰かしらが解決してくれると私は思っています。もちろん、私も私なりに考え、貢献しようとしています。

しかし、競技人口が少ないという問題だけは、誰にもどうにも解決することは出来ません。なので、ダーツ仲間、どんどん増やしましょう!こんなに楽しいスポーツありませんから。