武器商人@ダーツのブログ

ダーツ好きのハッカーです。ダーツ界の武器商人になりたい。ネットを使って情報を公開したり、収入を得る手助けをしたいです。

ダーツバーに行っても上手くはならない。自宅にダーツボードを置こう!!!

ダーツバーに行っても上手くはならない 

批判を覚悟で言う。

ダーツバーに行っても上手くなるわけではない。

ダーツバーの経営のお話

ダーツバーの経営は、ちょっとしたドリンク代とダーツの投げ代で成り立っている。なので、どうしてもゲームをしてもらわないといけない。空投げも禁止のところが多い。

そうすると、どういったゲームをするのだろう?

カウントアップについて

カウントアップ?いやいや、あんなに単調なゲームは何ゲームも続けられない。しかも、8ラウンドで1クレジット。。。何回も何回もやれるわけはない。

実は、ダーツの上達に一番向いているゲームはカウントアップだと思う。しかし、コスパが悪いのは事実。

余談だが、SUPERDARTS2017で優勝した小野恵太選手は、カウントアップを1日50ゲームしていたそうだ。もちろん練習として。かりに、1クレジット100円のお店だったら、5000円!!!そんなの毎日やれるわけがない。

ただし、漫画喫茶なので、1時間数百円という値段設定のお店で、ひたすらカウントアップをやるというのは効果的だ。

私の友人にもこういった練習をしているAフラの人がいる。Aフラの人ですら、こんな自道な練習をしているのです。。。

01について

じゃぁ、01かな?01は、誰とも出来るし、楽しい。良いと思います。01だけ数をこなせばけっこう上達すると思う。やるとしたら、701,1101,1501あたりが良いと思う。なぜなら、501とかだと、すぐに誰かが上がってしまって、1クレジットがもったいなので。。。

クリケットについて

じゃぁ、クリケットは?ありだとは思うが、クリケットばかりやっている人は、BULLに弱い傾向にある。BULLを狙う頻度が少ないゲームだから。一番大事なのは、BULLなのにね!!!

自宅にダーツボードを置く

上手くなるのに重要なことは、基礎的な反復練習だ。ブルのみを狙って480投とか、そういう練習。それを、ダーツバーでやるのは、時間的にも、金銭的にも、台の空き的にも厳しいですよという話。

 

ダーツで上手くなるには、自宅にダーツボードを置くしかないと思う。

 

ダーツボードを置くうえで、お勧めなのは、ハードボードだ。

メリットは以下

  1. 比較的安価
  2. 音が静か
  3. 刺さりによって角度が違うので飛びを綺麗する練習にもなる

私は、ハードダーツボードを自宅に置いて練習してから、ダーツライブレーティングが、Cから、BBまで上がった。たまに、ダーツライブで打ったりするときは、Aフラくらいのスタッツは打てている。あまりやらないので、レーティングは変動が少ないけど。。。

 

お勧めのハードボードは以下。

これの良いところは、ソフトボードの規格の15.5インチだということ。ソフトをやっている人は迷わずこっちを選びましょう。

 

 

設置の方法についてだが、壁にネジなどを付けて設置するのもありだと思うが、無ければ、スタンドを購入したほうが良い。これは、2Kgとものすごく軽い!!!設置も簡単だし、持ち運びも出来ちゃう。TRiNiDADのものなので、上述のボードとも相性が良い。 

【TRiNiDAD】マルチダーツスタンド (トリニダード)

【TRiNiDAD】マルチダーツスタンド (トリニダード)

 

 私は、この二つの組み合わせで使っています。

こんな感じで。。。

畳も傷めないので助かる。。。

 

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