読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

nine-dart finishのブログ

常に自分にYesと言う。ダーツを通じてプレイヤーとしても人間としても成長していく。

ダーツを教えて欲しい

どうしたらそんなに狙ったところに入るのですか?

ダーツが上手くなるポイントを教えて欲しい。

そう聞かれることは多くなった。

 

答えは一貫して、「毎日このお店に来てください」としか言いようがない。

ダーツが上手な人は、例外無く練習を積んでいる。

 

もちろん、ちょっとしたポイントはあることはあるのだが、初めて会った人に教えることはあまりしたくない。

 

ダーツバーに行けばいろいろな人が教えてくれる。教えたがる人も多い。そして、言っていることが人それぞれ違う。今日私が教えたとして、翌日別の人に別のことを教わって、まったく別物のことを日々やっている人がいるとしたら、上手くなるのは難しいだろう。最初のうちは、一人の人に教わったほうがいい。そして、何か違ったことをやりたい場合は、相談するなどしたほうがいい。ダーツを教えるにも、教えてもらうにも、ある程度の信頼関係が必要だと私は考える。最低でも、1ヵ月くらい、お店で顔を合わせるような関係ないと、本格的に教えることは無いだろうと思う。

 

ダーツを長く続けているといろんな道具が揃う。中には、不要になった道具などもある。この人には、このシャフトとフライトのほうが絶対に合うと思うことがある。場合によっては、自分が前に使っていたこのバレルだったら合うのではないかと思うこともある。そういった場合に、使っていないものだったあげてもいいかと思うこともある。昔は、自分も、いろんな人からいろいろなものを貰った。あげるとか、貰うとかでも、初対面の人にというのはちょっと抵抗がある。誰にでも何でもあげちゃうよというくらい、懐の広い人間になりたいとは思うが、そういう人は少ない。

 

結論として、ダーツが上手になりたかったら、特定のダーツバーに毎日通って下さいとしか言いようがない。