nine-dart finishのブログ

常に自分にYesと言う。ダーツを通じてプレイヤーとしても人間としても成長していく。

ダーツが憎いほど好き

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↑読んでて、慰められた。一緒に頑張りましょうね。

 

寝ても覚めてもダーツのことを考えてしまう。

ダーツを始めた頃、面白くないことなんて無かったのに。

誰と対戦しても、勝っても負けても楽しかった。

しかし、勝負事である以上、負けるよりは楽しいほうが良いわけじゃないですか。

そして、勝てば勝つほど、更に強い人を求め、対戦をする。

私は、いじめっこじゃないので、勝てる相手には自分からは対戦は挑まない。もちろん、挑まれた勝負はしますけど。

 

結果、私の勝率は、3割くらい。明らかに、負けることのほうが多い。もはや負け癖がついていると言ってもいいかもしれない。面白くない。面白いわけがない。

 

でも、よく考えてみれば、当たり前なわけ。強い人強い人を求めるわけだから、どこかで壁に当たるのは当たり前。

 

そして、最近プライべートでいろいろあったので、精神的にしんどい。交通事故にもあった。寝不足が続いている。眠れない。こんな精神状態で、ダーツを楽しめるかというと、普通は楽しめない。ダーツが上手になりたいとは思うけど、こんな時にまで楽しめるほど変態になりたいわけではない。

 

楽しくないときは、ダーツなんてやめたらいいと思いますよ。

 

そんなに、ダーツのことばかり考えて、周りが見えなくなるのは良くない。そのうち、ケンカでもして、髪伸ばして、不良になって、グレちゃう。そして、ダーツが上手い1個下の年下がむかついてむかついて、ボコボコにしてやる。

 

安西先生、ダーツがしたいです。。。

 

絶対、いつかダーツを持つ日はまた来ますよ。

いつか、そういう心境になる時が来るはず。

 

考え過ぎない。考えても考えなくても、結果は一緒。むしろ、考えすぎるときのほうが、入らないし、勝てないわけで。

 

結局、ダーツで楽しくないとダメ。

 

今まで、ダーツの楽しさを伝えようと、たくさんの人に勧めたし、励ましたし、いろんな人がダーツに夢中になっているのを見た。時には励まし、時にはアドバイスをし、みんな表向きは明るく楽しくやっているように見える。

 

それをさ、俺が、投げ槍になっては、絶対ダメだと思う。ダーツを投げてもいいけど、槍を投げてはダメだと思う。

 

下手くそでも、なんでも、ダーツしたいじゃん。

 

もう、何言っているかわかんないくらい、いろいろてんぱっている。

 

飯食っていくためには、仕事もやらにゃいけんし、好きな女を大切にしなきゃいけんし、家族も友達も大切にしなきゃいけん。人生でダーツより大事なことたくさんあるはずだから、生活を不規則にしてまでダーツをするもんではないよ。

 

職を失って、彼女に振られて、とか、よく見たからね。他人事でもない。

 

こうやって、感情をぐちゃぐちゃにぶちまけてしまうほど、俺はダーツを好きなんだと思う。