武器商人@ダーツのブログ

ダーツ好きのハッカーです。ダーツ界の武器商人になりたい。ネットを使って情報を公開したり、収入を得る手助けをしたいです。

ソフトダーツとハードダーツにおける横ズレについての考え方

ソフトとハードの両方をやっている私なりの観察。

 

インターネット経由で情報を得て、準自己流でやっていると、いろいろな情報があって迷い易い。

 

以前から、友人と投げ方についていろいろと意見を出し合っているのだが、横ズレについての考え方の違いが非常に大きい。

 

竹山大輔さんという、私が尊敬しているプレイヤーがいるのだが、彼のブログに面白いことが書いてあった。

最初に、ソフトの場合はブルに入れたい。3本に1本はブルに入れたいと思ったので、高さをズラさないように、ちょっと押し出すようにしてソフトを投げていました。 でもハードのときは20に3本入れたいので、腕を縦に振るようにして投げていました。 点の取り方が違うんですよね!
D-skのダーツ論

 これな!!!

投げ方を自然と使い分けちゃう自分がいて、竹山さんのブログを見て、自分と同じだと納得した。

 

ズレの克服方法についての考え方も参考になった。

縦が合わせやすい人はブルを狙っても縦に外れるように、そして20を狙うときはシングルを外さないように。高さは反復練習で合わせるようにする。 高さを合わせやすい人は、ブルを狙ったら横ラインで外れるように、20を狙うならトリプルをしっかり狙っていって多少の横ズレは練習で克服する。
D-skのダーツ論

 自分の長所だとか、狙いやすさを踏まえた上で、意識して直すものと、練習で克服するものとを分けて考えるのが良いのではないかと思った。

 

個人的には、縦ラインを合わせ易い人と、高さを合わせ易い人がいると思っている。どっちも合わせられるのであれば、その人はもはやプロレベルですね。全部インブル入ってもおかしくない。たいていの人(AA以下)は、縦か横のどちらかにズレ易い傾向があると思っている。

 

横ズレ悪みたいな風潮があるので、負けないようにしたい。私の場合、高さが合いやすいものの、横ズレしまくりなんで。。。横ズレしないような投げ方の練習をしてみたこともあるのだが、そうすると、高さまで合わなくなってしまう!!!なので、今までの投げ方は変えずに、横ズレについては練習で克服していきたいと思う。