修行僧のごとく~ダーツのあれこれ

中肉中背のひきこもりハッカーがダーツはじめたらこうなった。

いろいろなダーツバーに行って投げてみることについて

いろんな場所で投げることには賛成です。メンタルが鍛えられます。いつもと違う新鮮な感覚が得られます。その新鮮さが良い方に働くか、悪い方に働くかは、投げてみないとわからないです。

 

本日、とある漫画喫茶に行ったのですが、すこぶる調子が悪かったです。原因は分かるんですが。。。

 

ソフトダーツのスローラインから的までの距離は244cmですが、これが間違っているダーツバーはあまりありません。仮に、前後数cmずれていても、直線的な軌道で投げる私にとっては、誤差の範囲でしかありません。

 

問題は、スローラインのテープの引き方ですね。かなり右寄り貼られていました。元々私は、スローラインのかなり左側に立つんですが、テープが右寄りに貼られていると、テープの端よりも外側に立つぐらいの感じになります。そうしても良かったんですが、隣にお客さんもいて、その方が右寄りに立つ方だったんです。。。そうすると、ぶつかりますので、あまり外側には立てないわけです。

 

スローラインの右側に立つとか、左側に立つとか、どうでも良いことに思えますが、非常に重要なことなんです。で、右側に立つ人が、左側に立つと、違和感を覚えるはずです。逆もしかりです。これが、1投目2投目のフライトが邪魔なんで、立ち位置を変えてみたとか、その程度ならいいんですが、1ゲーム2ゲームずっと立ち位置を変えたままにするというのは、かなりのストレスとなります。運転に例えれば、右ハンドルに慣れた人が、左ハンドルで運転するような感じです。違和感ありますよね。

 

ダーツは繊細なスポーツなので、ちょっとした感覚のズレは大きな差になります。でも、かといって、ホームでしか投げないと、環境適用能力が鍛えられません。いろいろなダーツバーに行って投げてみることは大事だと思うのです。