修行僧のごとく~ダーツのあれこれ

中肉中背のひきこもりハッカーがダーツはじめたらこうなった。

ダーツについて考察

いろいろなダーツバーに行って投げてみることについて

いろんな場所で投げることには賛成です。メンタルが鍛えられます。いつもと違う新鮮な感覚が得られます。その新鮮さが良い方に働くか、悪い方に働くかは、投げてみないとわからないです。 本日、とある漫画喫茶に行ったのですが、すこぶる調子が悪かったです…

ダーツにおけるノックアウト

ダーツの起源はイギリスらしい。 ダーツはつくづく、欧米の格闘技に似ているなと思う。 欧米の勝負観(勝負の考え方)と、日本の勝負観はちょっと違う。 日本の勝負観は、柔道の一本などに見て取れるように、素晴らしいプレイをしたら勝ちという場合が多い。美…

ダーツと孤独

ダーツの良いところは自分のペースで練習をしあるいは練習をしなくてもいい。自分なりの楽しみ方を決めて出来るところ。 ところが、ダーツのゲームは結局のところを得点を競う競技だということ。01であれば、最初にアウトした人が勝ちというルールなのは不定…

ハードの大会は華やかで騒がしい

www.youtube.com ハードの大会は観客が多い!!! スロー中にも歓声が起きたり、真澄コールが起きたり。 いつか、この舞台に立ちたい。

私がダーツに熱中する理由③

トップになりたい。 誰しも、そう思ったことはあるはず。 2位じゃダメなんですか?という言葉が流行ったことがあるが、もちろんダメだ。 私にとって、2位もビリも一緒だ。 だから、どんなに不利な状況にあろうと、1位を狙いに行く戦い方をする。それが悪…

私がダーツに熱中する理由②

ダーツは結果こそがすべて。 誰が何と言おうがブルはブル。 ホームだろうがアウェイだろうが、入ったものは入ったわけだし、外れたものは外れたとしか言えない。 スポーツはこうあるべきだとは思うものの、審判によって結果が左右されたりすることが往々とし…

何も意識せずに投げるより何か一つ意識して投げる

山本信博さんが言っていた言葉。 山本さんの考えでは、ダーツを投げる上で意識する箇所は10カ所くらいあって、調子が良いときは意識する箇所が少ないのだとか。究極の状態は、何も意識せずに投げて入る状態。 練習のときも同様。ただし、いろいろな箇所を…

早投げについての考察

私が通っているダーツバーで早投げを真似する人が何名かおり、議論になっていたので、私なりの考察を公開したいと思う。 早投げをするには方法は二つしかない。 1つ目はいつも行っている動作のテンポを速くすること。 2つ目はいつも行っている動作のいくつ…

アウトボードについての私の考え方

アウトボードとは アウトボードをしやすいケース アウトボードについての私の考え方 初心者の場合 01ゲームのダブルアウトを狙う場合 クリケットゲームで外側を狙う場合 アウトボードとは アウトボードとは文字通りダーツの的から外すこと。点数で言うと0点…

私がダーツに熱中する理由

私がダーツに熱中する理由についてちょっと考えてみた。 なぜ、ボーリングではなく、麻雀ではなく、ビリヤードではなく、ゴルフではなく、ダーツなのか。 まず、私はものすごく負けず嫌いです。負けたら悔しい、だから練習する。練習するには、時間も必要、…