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私プログラマやっています。

me

ダーツをやっている人は今のところたいていは本業を別に持っていることが多いようす。様々な職業の方がいて面白い。

プロ野球選手はプロ野球選手だけど、ダーツ選手は会社員もいれば、学生もいるかもしれない!!!そこが面白いところ。

私は、プログラマをやっています。常々思っていたのだが、ダーツもやりつつ、プログラマの経験も活かせたらなと思っている。ダーツをやることも好きだが、教えることも好きなので、何か面白いことができないかなと、エクセルを使って、cricketの点数を計算して、HTMLコードを吐き出すマクロを作ってみた。

こんな感じで出来る。

マーク数は、こんな感じで表現出来る。

round 1-1st 1-2nd 1-3rd 2-1st 2-2nd 3-3rd
1 ◎(20) ◎(20) /(20) ◎(19) ◎(19) -
2 ◎(19) /(20) /(20) ◎(18) ◎(18) ◎(18)
3 - - - - - -
4 - - - - - -
5 - - - - - -
6 - - - - - -
7 - - - - - -
8 - - - - - -
9 - - - - - -
10 - - - - - -
11 - - - - - -
12 - - - - - -
13 - - - - - -
14 - - - - - -
15 - - - - - -
16 - - - - - -
17 - - - - - -
18 - - - - - -
19 - - - - - -
20 - - - - - -

点数はこんな感じで表現出来る。

player1 num player2
20
19
18
17
16
15
BULL
120 得点 165

どんなもんでしょう???

ダーツにおけるノックアウト

ダーツについて考察

ダーツの起源はイギリスらしい。

ダーツはつくづく、欧米の格闘技に似ているなと思う。

欧米の勝負観(勝負の考え方)と、日本の勝負観はちょっと違う。

日本の勝負観は、柔道の一本などに見て取れるように、素晴らしいプレイをしたら勝ちという場合が多い。美が重視されるわけ。

他方、欧米の勝負観は、ノックアウトだとかに見て取れるように、相手の戦えない状態にしたら勝ちという場合が多い。続行不能とか、逆転不能な点差になったら勝ちが決するとでも言おうか。

01ゲームにおいては、フィニッシュ(残りを0点にしたときが)、すなわちノックアウトだ。クリケットにおいては、得点で勝っていて、相手の陣地をすべて閉じるか、相手の残りのスロー回数すべてを使って得点した場合にも逆転出来ない場合がノックアウトだ。

だから、入ったとか、入らないとか、そういったことに一喜一憂せず、相手に留めを刺さないと勝てないわけだ。

この勝負観の違いは頭に入れておいたほうがいい。いくら、ハットトリックを決めても、その他アワードを決めても、相手に留めを刺せなければ勝てないというのがダーツ。

ダーツって格闘技的だよね。

01でブルではなく20トリプルを狙わざるを得ない場合

01 動画

ソフトダーツでは、ファットブルとセパブルの二つがある。

ファットブルの場合は、インナーブルとアウターブルはいずれも50点。

セパブルの場合は、インナーブルは50点、アウターブルは25点。

 

的の面積からすると、

アウターブル>(各)トリプル>インブルとなる。

 

確率的には、ファットブルの場合は、ブルを狙ってハットトリックを決めたほうが良い。セパブルの場合は、20トリプルを狙って、TON80を狙ったほうが良い。

 

ところが、ファットブルであっても、相手側が自分より早く上がり目を出す可能性がある。自分がトリプルを狙えば、自分のほうが早く上がり目を出す可能性があるとしたら、積極的にトリプルを狙おう。

 

01においては、上がり目を早く出すことは圧倒的に有利だ。仮に、先行がブルパーフェクトを出す確率がある場合は、後攻はTON80を出して阻止しに行くしかないだろう。そのチャレンジをすることによって、ミスれば、もっと不利な状況になるリスクがあろうと、勝てる可能性を捨ててはいけない。

 

以下の動画の1レグ目、野毛駿平選手の攻め方が参考になる。相手は、ダーツ界の神様と言われる、フィル・テイラー。実際に、フィルは、ブルパーフェクトを決めている。しかし、それを事前に察知し、20トリプルに果敢にチャレンジした野毛選手には、「ナイストライ!」と言ってあげたい。

www.youtube.com